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目元のシワ目じりのシワは保湿と日頃の癖の見直しから

目の下、目の周り、目じりのシワは早い人だと20代後半から気になる個所。

オシャレセレブで人気のケイト・モスは目元のシワがだいぶ深くなってきていますね。
彼女はあまりスキンケアや日焼けを気にしていないらしく、エイジングケアは積極的ではないとか。

普段もあまりメイクはしないらしいですが、おしゃれでかっこいいのに不摂生な生活とお酒にたばこで肌年齢は高くなってしまっている様子。

目元は一度深いシワができてしまうと改善しにくい場所でもあります。

特に冬の乾燥で気になったり、もともと乾燥肌の人は小じわが表れやすいです。
小じわのうちなら保湿ケアでもなんとかなります。
乾燥肌の人はまず乾燥肌の改善をすべく、スキンケアと日常生活の見直しをしましょう。

意外と見落とされるのが自分の日頃の癖。こんな癖はありませんか?

お湯や熱いシャワーで顔を洗わない
お風呂の湯船のお湯やシャワーはからだに気持ちの良い40度程度に設定している人が多いですが、その温度で顔を洗うのは厳禁です。温度が高すぎます。熱いお湯は肌の水分を奪ってしまいます。乾燥の原因となるのでお湯でのメイク落としや洗顔はやめましょう。乾燥の原因です。
ウォータープルーフでアイメイクをしている
落ちにくいウォータープルーフでマスカラ、アイラインを書いていると、アイメイクのオフもなかなか時間がかかるもの。たっぷりのポイントメイク落としを使って肌に摩擦が無いように時間をかけてオフする必要があります。忙しい人はこの時間をかけて丁寧にがおろそかになりがち。
アイメイクは普通のクレンジング同様にいっきに落とすのはNG
オイルクレンジングなどで、アイメイクを一緒に落としている人にありがちなパターン。アイメイクは落ちにくいものも多く、顔全体に伸ばして落とすクレンジングだけでは落としきれないことも。ポイントメイク落としでこすらず丁寧にオフすることで目元の皮膚に負担がかかりません。
アレルギーもち、花粉症で目がかゆい人は注意
目がかゆかったりして、目をこすったり、頻繁に目薬を使用する人やアレルギーもちの人は目元も乾燥しがちで、こすることによって目元の肌弾力も低下させてしまうことも。目薬を差した後ティッシュでこぼれた目薬をふくのもやさしくすること。基本アレルギー体質の人は乾燥肌が多いので体質改善も必要です。30代になるとスキンケアの見直しだけではなく、食生活や習慣の見直しも必要。
ドライアイの人
目が乾燥していて瞬きが多い人は目の周りの皮膚の老化も速いんだそうです。瞬きの回数が多いともともと薄い目元の皮膚は負荷がかかります。血行不良の原因にもなります。サプリや目薬を利用したり、コンタクトをたまにメガネに変えるなど工夫をしてドライアイの改善をすることで目元の老化現象を予防できます。

また、とにかく目を休ませてあげることも大事で、蒸気がでるアイマスクをアイクリームを少したっぷりめに塗ってあげてから使用するなど、ちょっと特別なケアをしてあげると目元のみならず、眼球が生き生きします。

仕事の合間や休憩時間に使い捨ての蒸気が出るアイマスクと、目元にアイクリームを塗ってリフレッシュしてもいいでしょう。

たまには、ウォータープルーフのマスカラをお休みして、つけまつげに切り替えてみてもいいと思います。

何にせよ、普段やっていることではなく、ちょっとした違うことを試してみては?

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