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まぶたのたるみで二重が三重に?眼瞼下垂の疑いも?

まぶたのたるみは、目がくぼんで見えるだけはなく、二重が三重になったり、二重の幅が狭くなったりします。まぶたのたるみも、目の下のたるみ同様、皮膚の肌弾力の低下によるものと、眼筋の衰えによるものです。

加齢によっておこるものの場合はしかたないのですが、まれに病気が原因で眼瞼下垂になることもあるので、注意したいです。

パリス・ヒルトンも左目だけ眼瞼下垂のような状態でちょっとしたゴシップになってます。

目の整形をしたから眼瞼下垂になったんじゃないかとかも噂されていますが、30歳を超えてから左目の様子がおかしく、右目に比べて目が開きにくそう。

眼瞼下垂になると額の筋肉をつかって目を開けようとすることから額にもしわができやすく、ボトックス注射を希望してクリニックを訪れて、眼瞼下垂を指摘される人も多いようです。

目のたるみは老化現象による眼瞼下垂の場合、手術にも保険が適用されます。

目が開けにくいほどのたるみは眼瞼下垂の手術を検討してもいいかもしれないです。
いまは切開をしない眼瞼下垂の手術もあるので怖がらず、まずは診察を受けてみましょう。

二重が三重になるのは肌弾力の低下と筋力の低下によるもの
まぶたに対してできるホームケアは特別これといって効果があるものではなく、やはり日々の生活習慣の見直しや保湿、紫外線カット、目の疲れを取るなどのものしかないです。

美容医療の分野でまぶたになにかできるのは再生医療の肌細胞補填療法くらい。
肌細胞補填療法は、自分の肌細胞を注入することによって肌自体が若返ります。

ただし、肌が若返ったところで眼筋が衰えている場合は違ったアプローチが必要です。

 

慢性的な肩こりもクマの原因?

パソコンを仕事で使う人は、目の疲れだけではなく、肩こりもクマの原因となっていることも。

肩こりによる血行不良は頭痛も引き起こしますし、顔もくすませます。

また、忙しい人はお風呂のバスタブにつからず、シャワーで済ませる人も多いですが、湯船につかって血行を良くすることも大事です。

軽い運動やストレッチも適度に取り入れて、血行不良を防ぎましょう。

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