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目のたるみ。目の下のたるみはなぜ起こる?

目の下のたるみといえば、小沢一郎のようながっつり分厚いたるみを思い起こします。

目の下のたるみは、原因が二つあります。

皮膚の老化現象によってハリがなくなったもの。そして筋肉の衰えによるものです。
小沢さんのような目の下のたるみは脂肪が原因となるたるみです。

眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる脂肪が筋膜の衰えによって支えきれず、下に落ちてきてしまうんですね。恐ろしい。

目の下のたるみも、顔のタイプによって、どのような老化現象がおきるか?骨格や肌質などによっても違います。これは他のページでも書きましたが、自分の両親の顔を見ればどのような老化現象がでてくるかわかります

瞼も目の下の皮膚も他の顔の皮膚の中でも薄いエリアで0.4ミリ程度の厚みしかないのです。

なので、もともと薄い皮膚がさらに薄くなればシワができたるんでくるというのも当たり前なのですけどね。

でも、目の下に厚みのあるたるみができてしまっている場合は目の内側の筋膜がゆるみ、目の内側にある脂肪が落ちてきているためです。

この脂肪が落ちてきているたるみは、ホームケアでどうにかなるものではないです。

軽いたるみならば、サーマクールや再生医療系の注射で改善することもありますが、小沢さんみたいになった場合は注射でどうにかなるレベルでとは言い難いです。

完全にたるんでしまった場合、外科的手術で落ちてきてしまった脂肪の摘出をしたり、はみ出た脂肪を利用して平らにならすなどの治療をします。目のまぶたの手術にもかなり複数のアプローチが確立されていて、傷痕が見えないように目の内側から切開したり、レーザーで脂肪を減らしたりなどの方法が用いられます。

とはいえ、手術なので気軽にできるものではないですよね。

目の下のたるみも、気になる前からのケアが大事です。完全にたるみきってからでは手術以外の手段が選べないこともあるので、美容外科や眼科などで早めにカウンセリングを受けてアドバイスをもらうことが大事です。

 

慢性的な肩こりもクマの原因?

パソコンを仕事で使う人は、目の疲れだけではなく、肩こりもクマの原因となっていることも。

肩こりによる血行不良は頭痛も引き起こしますし、顔もくすませます。

また、忙しい人はお風呂のバスタブにつからず、シャワーで済ませる人も多いですが、湯船につかって血行を良くすることも大事です。

軽い運動やストレッチも適度に取り入れて、血行不良を防ぎましょう。

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